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豊橋市民展

今日は、豊橋市民展の表彰式に出席して参りました。

今年の出品作は「馳」。
「少字数」と呼ばれるこの作品は、
その言葉が持つ意味に自分の想いをのせて表現します。
今回の「馳」は「走って行く」という意味もありますが、
「広く世間に知らせる」という意味もあります。
そうなるように頑張りたいという想いです。
が!それにしては勢いがないですよね・・・。

紙の大きさは畳一畳分。
私は字が大きくなりすぎる悪い癖があるので、
(小さい頃、先生に「紙一杯に書きなさい」と教えられたので、今でも体に染み付いているらしい)余白を意識して書きました。

そして、これがウワサの宿墨(腐った墨)を使った作品です。
これはそんなに日数が経過していないので、ニオイは大丈夫。
臭すぎると集中も出来ないので、私にはこのくらいが丁度いいみたいです。

有り難い事に今年でこの公募展は卒業なので、
今度はまた別の公募展で頑張りたいと思います楽しい

恩師や審査員の先生方に深く感謝申し上げます。

第57回豊橋市民展特選「馳」

第56回豊橋市民展大賞「挑」
デザイン書道作家 鈴木愛 * 古典書道作品 * 22:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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